八女の明るい未来を考えます。

基本方針

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      基本方針

 

副理事長 樋口 和俊

「明るい豊かな社会の実現」を目的としてJC運動に関わりはじめてから、早いもので10年が過ぎようとしています。これまで、さまざまな事業に携わることで、未来を担う子どもたちが豊かな未来社会の幹となり、私たちはいわば根っことなって栄養を与える役割であることを身近に感じられる、数々の経験をすることができました。40歳までという期間限定のJC活動は、まさに子育ての真っただ中の世代における活動であり、この時期の子どもたちの軸として残る活動を提案・実現していける役割を与えられていることは、大変大きな誇りとなっています。私たちにとってJC運動とは、個人の理想を実現化できるフィールドであり、活動するメンバー一人ひとりは明るい豊かな社会の実現に向け活動するプレイヤーです。私たちは、JC運動により団結することで、実践躬行を可能なものにしています。

「明るい豊かな社会」とは、物質的なものか、または、こころに関わるところなのか、しばしば議論のテーマになることがあります。八女市の課題として、人口流出による人口減少を抱えておりますが、JC活動において、子どもたちが八女市により一層の愛着をもつことができるような活動を提供することは、こころを豊かに保ちつつ八女地域で成長することにつながり、結果として八女地域の課題の払拭になると考えます。子どもたちが大人になった時、あかり絵の情景を誰かに見せたくなったり、刹那に八女の風景を思い出すような、永く心の中に宿るような活動を続けていきます。

また、思いを共有する事ができる同志を拡大するために、JC活動のやりがいを地域に発信し続けます。「積極的に活動することは面白い」とメッセージを残し、私たちが果敢に挑戦する姿を見せることは、後を担ってくれる人材の育成につながります。地域に根差し、地域のために活動を行うことは、他者のためでありながら、自身のためであり、八女地域の発展につながることと信じています。

副理事長 平島 周                                              

JC運動・活動に邁進していくと、メンバー同士が共に気づきや学び、そしてかけがえのない出会いの機会が沢山あり、JCだからこそ体験できるスケールメリットの中でJAYCEEとして大きく成長することができるのです。入会間もないメンバーが増えてきた近年、メンバーが、LOM内外に同志となる絆を育み、青年経済人育成の場とすることが必要です。

まずは、英知と勇気と情熱をもって積極的に社会への奉仕を行うことで、より一層地域を知り好きになれるように郷土愛を醸成し、地域社会の発展につなげます。そして、修練の機会を共に経験することで相乗効果が生まれ、個々の限界以上の能力を発揮することにより、メンバーが高い目標に挑戦する勇気を持った人材となります。さらに、一人ひとりと真摯に向き合い切磋琢磨することで友情はなにものにも代えがたく生涯の糧となることを感じてもらい、メンバー同士の信頼関係を強固で揺るぎのないものとします。また、同じ目的を持ち集った仲間であるメンバーが一つになるために、相互扶助の精神を養うことで、LOM事業のすべてが自分の担当であるという強い気持ちで事業に挑戦することができます。そして、各種事業を力強く勢いのあるものとするために、沢山の可能性に満ちたメンバーを募ることで、翌年に控えている60周年や主管するブロック大会を成功に導くきっかけにします。さらに、各種大会行事への参加推進を行い、大きな枠組みでの地域間連携(人・物・予算)によってJCのスケールメリットを体感することで、メンバーの見識を深めます。また、JAYCEEとしての責任感を伝えるために、副理事長である自分自身が自らを律し常に見られていることを意識し行動することで、メンバーが使命感に満ち溢れた人材となります。

今までのJC運動で培った経験を糧に、JCへの希望とやりがいを新たにし、活力ある地域へと導くリーダーとして、JC運動に邁進し、魅力あるまち八女を実現するために実践躬行のときです。

副理事長 雨森 将寿

八女JCは現在に至るまで、創立から脈々と受け継がれてきた先輩諸兄の想いを胸に明るい豊かな社会の実現へとJC運動を展開して参りました。昨年は福岡ブロック大会誘致へ八女JC一丸となって動いた結果、2019年には八女の地で行われることが決定しており、福岡ブロック大会主管LOMという重責へ向けて、福岡ブロック協議会への参画や日々のLOM内でのJC運動、LOMの力の根源となる新たな会員の獲得と今まで以上に精力的に行動を起こして行かなければなりません。今、八女JCはさらなる成長のために自ら高い目標を掲げ、実行・実現して行かなければなりません。

本年度は活発なLOM運営のために理事長の良き理解者となり、LOMメンバーに対して何事にも高い目標を設定し、想いを伝える事でJC運動の発信や内容をより良いものへと導きます。また、LOM全体を俯瞰的な目で見る事を心掛け、会としての成長に努めます。そのためには出向を行い、様々な経験を積む事が重要であり、今後は福岡ブロック協議会・九州地区協議会・日本青年会議所と、LOM外で展開する様々な運動へ参加する事の意義や楽しさをLOM全体へ伝え率先して参画してもらいます。さらに、そこで学んだ事をLOMへと還元する事により、八女JCが大きく成長しこれまで以上に力強く歩みを進める事が、八女地域の発展につながると確信いたします。また、新たな会員の拡大もJC運動を未来へとつなげていくためにLOM全体で取り組んでいかなければなりません。運動の継続そして進化には、受け継ぐ人や様々な個性が合わさり生まれる多様性が必要不可欠です。拡大の重要性をメンバーへと伝え共有し、情報を吸い上げLOM全体で拡大につなげていきます。

実践躬行の言葉を自身の行動で示すと共にメンバーへ伝え、LOM全体が同じ方向へと力を一つに出来るよう組織をまとめ、より良い方向へと歩みを進めて行けるようにサポートすることを本年の担いとし、誠心誠意JC運動に尽力して参ります。

第1室 室長 橋村 賢二

八女JCには58年の歴史があります。現在まで脈々と引き継がれている経験や知識、多くの資料の数々は先輩方が時代のニーズに合わせ、使命感を持ち「明るい豊かな社会の実現」に向けて挑戦を繰り返し、作りあげられてこられた八女JCの財産であり、口先だけではなく行動に移されてきた証です。先が見えづらく、混沌とし複雑化した現代だからこそ、責任世代である我々JAYCEEが地域のリーダーとなり、八女地域の未来のために率先して行動し、挑戦し続けることが必要です。

本年度、第1室はヤングフォーラム委員会と例会研修委員会で構成されます。

八女地域の将来を担う子ども達のために親や友人とコミュニケーションを通じ、利他の精神を養い、相手を想い合える心を醸成することで互いの人間力の向上へと導いていきます。例会研修委員会では、先を見据えて行動を起こし、失敗や挫折を怖がらず挑戦していく決意と覚悟を醸成し、自らが考え率先して行動する地域に貢献できる人財育成にむけて邁進していきます。2人の委員長とベクトルを合わせ、委員会の垣根を飛び越え、共に連携し協力していくことで自身、そしてメンバーの成長に繋げていき、室全体のスキルアップへと努めていきます。

室の足並みを揃え、LOM全体の使命である会員拡大を取組むと共に、限られた時間の中で立ち位置を確認し、LOMや八女地域のために自身の使命を遂行していくことで挑戦し続ける難しさや大切さを身につけ、地域を牽引するJAYCEEへと成長していきます。常に考え行動し、変化や失敗を恐れず「明るい豊かな社会の実現」に向け率先して挑戦していきます。

第2室 室長 重野 雄紀

八女JCは1959年の創立以来、「奉仕・修練・友情」の三信条のもと明るい豊かな社会の実現に邁進してまいりました。その中で目まぐるしい時代の変化の中、歴史や伝統を次世代に繋ぐということは必要不可欠です。私たちは先輩諸兄が今まで展開されてきた運動やその熱き思いを新たに入会してくるメンバーに伝え、継承していかなければなりません。

本年度、第2室は、まちづくり委員会と会員拡大アカデミー委員会で構成されております。まちづくり委員会ではこれから八女地域のまちづくりを担っていく若人が他人に任せるのでは無く、自ら考え、行動してもらえるような事業を展開します。地域産業の衰退に歯止めを掛けるには若者の意識改革、郷土愛の醸成が必要です。自分自身が「まちづくり」の主人公だと考えることで地域産業は発展に繋がり、八女の未来がより良いものになると確信します。

会員拡大アカデミー委員会では新たに入会する同じ志を持ったメンバーにJCの必要性、JC運動の意味を理解してもらい、また成長してもらえるような人財育成を主とし、その中でメンバー同士の友情を育みたいと考えます。私自身もそうでしたが、入会した当初は右も左も分からずただ例会や総会、各事業に参加するだけでした。その全ての事に意味が有る事を先輩諸兄から教えていただき、行動出来るようになることでJAYCEEに近づいています。その背中を後輩に見せる事で新入会員は新たな八女JCの財産となると確信します。また、昨年度から一般社団法人格を取得した矢部川くすべぇプロジェクト実行委員会では、直前理事長を第2室でサポートしつつ、LOM全体で盛り上げることが出来るように導きます。

『実践躬行~未来のために挑戦する~』のもと、これまで自身が経験したことを活かし、2つの委員会が互いに切磋琢磨し、率先して行動できるように円滑な委員会の運営をサポートいたします。また、室や委員会の垣根を越えてメンバー全員で新たな会員の拡大が出来るように尽力します。

会員拡大アカデミー委員会 委員長 堤 幹雄

近年の少子高齢化とともに若者の地元離れ、人口の減少と地域の抱える問題は切実で、八女JCも例外ではなく、会員の減少という大きな壁にぶつかっています。会員の減少は、事業の厚みや活動の幅の縮小となり、ひいては地域の未来の可能性の縮小となります。地域を発展させる為には、率先して行動する人財を育成しなければなりません。そのためにも、八女JCの力強い未来の為に、会員拡大を進めていかなければならないのです。

本年度、会員拡大アカデミー委員会として、新入会員の目標人数を29名と定め突き進みます。まずは、会員の拡大にあたり、今までの情報をブラッシュアップし、新たな会員拡大リストの作成を行いメンバーに共有することで、拡大への意識変革を目指します。そして、八女JCの活動を知ってもらい、魅力を伝えるために、八女地域の経済人を対象にした異業種交流会を開催し、入会希望の方や対象者へのフォローアップを継続することで会員の拡大へと繋げます。さらに、LOM全体での拡大の意識の向上につなげるために、1人のメンバーが最低1人の面接予定者を連れて来てもらうことで、メンバーの当事者意識の醸成を図ります。また、新入会員として入会したメンバーを地域のために率先して動くことができる、JAYCEEへと成長させるために、JCの理念や目的を理解する研修時間を設け、学びの時間を共有することで、JCに入会したことに誇りを持ってもらいます。そして、JCの活動を肌で感じてもうために、各委員会の事業へ積極的に参加を促し、様々な気付きの機会を設けることで、自己成長へと繋げます。さらに、メンバーの責任感を育むために、委員会の事業運営時に担いを与え全うする事で、自覚と責任をもつこととなり、担当事業の成功が八女JCの結束力の強化に繋がると確信します。

会員数を増加させる事で、無限の可能性が広がり八女JCは力強くなります。本年度のスローガン「実践躬行~未来のために挑戦する~」のもと、自らが行動し何事にも諦めず挑戦し続けます。

例会研修委員会 委員長 山﨑 誠

私たち八女JCには58年の歴史があり、先輩方は「明るい豊かな社会の実現」に向けて新たな運動の発信、多くの挑戦を繰り返してこられました。それは決して簡単なことではなく、失敗や挫折を怖がらずに挑戦していくには我々JAYCEEが地域のリーダーであるという自覚を持ち、困難に立ち向かう決意と覚悟が必要です。先輩方の想いを受け継ぎ、さらなる運動を発信していくにはこれまで以上に八女地域の明るい未来の実現に向けた想いを共有し、JC運動を展開していく必要があります。その為には、地域を牽引するリーダーの育成は必要不可欠であり急務でもあります。

例会は、JC運動の方向性や目的への理解を深める場であり、より多くのメンバーが集い開催しなければなりません。まずは例会の設営、打ち合わせ、リハーサルを滞りなく行い円滑な運営に努め、参加することの重要性を再認識させるとともに、創意工夫を凝らした委員会タイムを行い、例会への参加意欲を高揚させ、100%例会へとつなげます。また、入会歴の浅いメンバーが増えつつある中、2019年八女JCは創立60周年や福岡ブロック大会主管を控えています。研修を通し、難易度の高いことに自ら考え行動できる人財育成、リーダーとはなにかを学び、一人ひとりが自信と誇りを持つことで、これまで以上により強固な組織へと進化するよう努めていきます。

本年度のスローガン、「実践躬行~未来のために挑戦する~」日々変化する日常の中で失敗を恐れず挑戦していく強い意志と実行力を身につけ、明るい豊かな社会の実現に向け、地域社会に貢献できる人財となるため率先して挑戦していきます。

ヤングフォーラム委員会 委員長 大石 祐介

子ども達は地域の大切な宝であり、「明るい豊かな社会」の実現への礎です。私たち大人は子どもが健全に育つための環境を創出する責務があります。しかし、近年では全国的に親子で過ごす時間の減少が問題とされており、子どもの非行の一因となっていると指摘されています。親子のコミュニケーション不足は子どもの健全な成育、知識の伝達を阻害します。子ども達が未来に希望を持ち、心豊かに育つ環境を創出するため、親子のコミュニケーションのとり方を見直さなければなりません。

本年度、ヤングフォーラム委員会では、親子でひとつの目標に向かって共に課題に挑戦してもらいます。その過程の中で、子どもは大人が自分に無い知識や経験を持っていることに気づき、親や大人を敬う心を醸成する機会とします。そして、共に目標を達成することにより、自信を得て、積極的に新たな目標に挑戦することができるようになります。さらに、日常とは違う時間と経験を共有することにより、親子で過ごす貴重な時間として生涯の思い出となります。また、親は共に課題に挑戦することで普段見ることのできない子どもの成長に気づき、今後子どもの意見や行動を認め、尊重できるようになります。そして、子どもの成長を感じることで共に過ごすことの出来る時間の短さ、貴重さを再認識し、忙しい日々の中での子どもとの過ごし方、コミュニケーションのとり方を見直す機会となります。

親子が同じ経験を持つことを日常的に大切にし、その後も深くコミュニケーションをとる意識を持ち続けることで、子どもにとってより健全な成育環境が整っていきます。子どもは親を信頼することで、困難に立ち向かう勇気を得て、迷いなく自分の人生を進むことができます。健全な子どもの育成は地域社会の未来に好循環を生み出し、「明るい豊かな社会」の構築へと繋がります。八女の子どもの未来のために、今まさに実践躬行の時です。

まちづくり委員会 古澤 貴俊

八女地域は、一市三町二村の平成の大合併がなされ、八女郡広川町を含めると、八女JCの活動範囲は広大な面積になります。独自に進化を遂げてきた各市町村には特有の産業、歴史、伝統といった魅力的な地域資源が数多くあります。しかし、人口流出、少子高齢化の波は、八女地域の基幹産業である農業にも及び、事業者の高齢化が進み次世代の担い手不足が問題視され早期の解決策が必要とされています。基幹産業として発展してきたも、のも時代の流れからニーズが変わりつつあり、新たな可能性を見出し、産業の衰退に歯止めをかけなければなりません。

八女地域には丹精込めて作られた八女茶、果物、電照菊などの全国へ誇れる素晴らしい農産物が数多くあります。まちの魅力を再確認し、現在にいたるまでの歴史を学ぶことで先人たちの思いを感じ取り、魅力ある農産物を、次世代の担い手となる若者と共に現代の新しい発想で新たな風を取り入れます。時代のニーズに合わせ、これまでになかった可能性を模索し、今まで近いようで遠かった食と農を結びつけ新たな価値を導き出し発信していきます。そうすることで八女地域の素晴らさお地域内外に、改めて知っていただく機会となり、次世代の担い手達には、知ってもらい触れてもらう事で、産業、歴史、伝統といった他の魅力的な地域資源にも新たな可能性を予感させ、より一層八女地域に対する想いで溢れ、誇りを持ち、地域産業の発展に繋がると確信します。

実践躬行~未来のために挑戦する~のスローガンのもと、次世代を担う若者と共に大きな一歩を踏み出し、新しい価値・発想のきっかけとなるような事業を行い、まちづくりの一助とし新たな八女地域の創出に挑戦していきます。

出向担当理事 井星 幸雄

1959年に八女JCは誕生しました。58年の歩みの中で尊敬する諸先輩方は未来の幸せを切に願われ運動を続けてこられました。その想いを受け継ぎ、発展させていく事は我々の責務です。我らは明るい豊かな社会の実現に向けて八女JCの枠を越え、出向先での学びや気づきをLOMに伝えていかなければなりません。

出向は多くJAYCEEとの新しい出会いがあります。志を同じくする仲間と共に議論し合い、JC活動の中で友情が育まれて、強い絆や幅広いネットワークが構築されることで、他LOMの知恵や経験を学ぶことができます。八女JCが2019年の福岡ブロック会員大会の主管を控えている今、出向者と密に対話を重ね、福岡ブロック協議会会員会議所会議をオブザーブし、日本JC本会、九州地区協議会、福岡ブロック協議会そして県内21LOMの活動を把握し、理事会や例会で情報の報告と共有を行いLOMのレベルアップにつなげることが、八女地域のよりよい未来につながる事だと確信しています。また、八女相撲連盟と連携し、ちびっこ相撲大会の開催と運営に協力いたします。そして、わんぱく相撲全国大会では、子ども達に安全に楽しく貴重な体験をしてもらえるよう東京JCと入念な打ち合わせを行い同行させていただきます。さらに、福岡ブロック野球大会、九州地区サッカー大会のサポートという担いもございます。同好会活動では、メンバー相互の交流融和を深め、JC運動の円滑な運営を促進するために、気軽に集まれるような雰囲気を作り、多くのメンバーの動員を行います。

2018年度スローガン「実践躬行~未来のために挑戦する~」のもと、最初から無理だと思ってしまうのではなく、修練という成長の機会を与えてもらっていると前向きに捉え、どうやったらできるかを考え抜き、何事も全力で挑戦いたします。「明るい豊かな社会」の実現は、人財の成長なくしてありえない。2019年度福岡ブロック大会に向けてLOM全体を巻き込んで一年間JC運動に邁進いたします。

専務理事 山﨑 隼平

現在の日本は出生率低下に伴う少子高齢化が進み、2008年をピークに加速度的に人口が減り続けています。そして毎年のように観測史上初を記録する自然災害。また毎日のように報道される近隣国の核実験で明日を当たり前に迎えることができないかもしれない不安定な状況の中、まさに混沌といえる誰も経験したことのない時代を我々は生きています。しかしこんな時代だからこそ我々JCが未来を切り開き、未来に光を照らす存在であるべきなのです。

我々がJAYCEEとして率先して行動していくためには、一人ひとりが自分にとってJCとは何か深く考え、JCが目指す「明るい豊かな社会の実現」とは何か、その実現のために自分が出来ることは何なのか常に自問自答し、現状よりも良くあろうとする前向きな姿勢で歩みを進めていかなければなりません。行動なき自問自答は不毛であり、答えは常に踏み出した先にあります。一人ひとりがJAYCEEとして断固たる決意と覚悟を持ち、行動を起こしていくことが八女JCの運動を推し進める原動力となるのです。

本年度専務理事として総務グループをまとめ、円滑な諸会議の運営を行い理事長が目指す方向性の共有に努めます。またLOMメンバー全員が運動の目的を理解し活動できるよう事業計画に対する思いから共有し正確な予算の執行・管理を行うことで力強い運動を発信します。さらに、他LOMや他団体、行政とスムーズに連携出来るようLOMに正確な情報の発信を行います。

JC運動を通じて、メンバー一人ひとりが実践躬行を行う魅力的なJAYCEEの姿を八女地域に見せることが出来れば必ず会員拡大にも繋がります。そして全メンバーがJC運動・活動に断固たる決意と覚悟を持つことが出来たならばどんな時代にでも柔軟に対応でき、どんな困難をも超えていける組織となることを確信しています。

常務理事 野中 克則

私たち八女JCは「奉仕・修練・友情」のJC三信条のもと、メンバーが切磋琢磨しながら「明るい豊かな社会の実現」に向けてJC運動に邁進しています。しかし現在では会員の減少が見受けられるのが実状です。だからこそメンバー同士で助け合いながら絆を深める事で、JC運動にも拍車がかかり魅力ある事業を展開する事に繋がります。そして八女JCの魅力を今まで以上に発信する事で会員の拡大に繋げなければいけません。

私は本年度常務理事として専務理事のサポートはもちろんの事、総務グループの足並みを揃えLOMの円滑な運営に努めます。また日本JC本会、九州地区協議会、福岡ブロック協議会の事業や各種大会においても、一人でも多くのメンバーに参加してもらうよう自ら率先して参画し、各委員長と連絡やコミュニケーションをとる事で、大会の意味や意義を伝えます。また各種大会にメンバーが参加する事で事業の運営の仕方や工夫など、LOMとの違いを肌で感じ気づきを得る事が出来ます。だからこそ多くのメンバーに参加してもらい、その気づきをLOMに落とし込む事が、これからの八女JCの成長に繋がっていくのです。また参加出来なかったメンバーにも、私自らが参加して得た気づきを伝える事で、次回の参加に繋げていきます。更に八女JCには会員拡大という大きな担いがあります。会員が増えるという事は、事業に対する選択肢が増え、八女JCの未来への可能性が広がることを意味します。その気持ちを全メンバーに伝える事で、メンバー一人ひとりの力に八女JCの未来がかかっているという当事者意識を持ってもらい、メンバー全員で拡大に取り組むことに繋げます。

人に何かを伝える為にはまずは自ら行動し経験する事が大切だと考えます。「実践躬行」の精神でこの一年間自ら率先して行動し、多くの気づきや学びを八女JCメンバーに伝えていきます。そうする事でメンバー一人ひとりの成長にも繋がり八女JC運動を力強く前進させる事が出来ると確信いたします。

事務局長 秋山 耕毅

私たち八女JCは明るい豊かな社会の実現を目指し地域の発展や人との繋がりを目的とした様々な事業を行っています。そしてその運動にかかる予算のほとんどを会員の会費で実施しています。八女JCの予算は会員の資質向上や地域発展のための事業に使われ使い方次第で無限の可能性を秘めております。また素晴らしい運動や考えは地域に発信して行くことで、共感を呼び地域住民の意識改革に繋がっていくのです。だからこそ運動の為の予算は徹底して管理し、JC運動を効果的に発信していかなければなりません。

まずは事務局長として、限りある予算を適正かつ効果的に管理・執行するために、1年間の予算を正確に立て収支の状況を詳細に管理します。会員の会費によって成り立っている予算を大切に使わなければならないことを全メンバーに再認識してもらうことで、メンバーの運動に対する意識を向上させ運動の効果を最大限に高めます。そして、我々の運動をより多くの方々に知ってもらい参加や理解を得るために、ホームページやSNS等を活用しながら事業告知や活動報告、その他様々な情報を随時発信します。そうすることで八女JC運動の理解者が増加し、今まで以上に地域の方々の共感を得ることができ会員の拡大にも繋がります。また活動の拠点となる事務局を常に清掃し清潔に保つことで、会議に集中できる環境を整えます。更に日頃から事務局内の資料や備品等の整理整頓を行うことで、スムーズな会議運営に繋がり、よりクリエイティブな発想が生まれてくる一助となれると確信しております。

本年度のスローガン「実践躬行」のもと、自身の決意を行動で示し、未来のために全力で挑戦して行きます。

財政局長 仁田原 剛

先が見えづらく混沌としている現代社会。私たちはJCという団体の中で、青年らしく行動力を発揮し自らの地域に貢献する責任があります。限られた時間の中で職場や家庭を大切にしながら、奉仕の精神を持った人材を育てることが必要であり、そのためには、宣言文に謳っております明るい豊かな社会を築くために、八女地域の未来を切り開く事業の実施が求められています。

まずは、前年までの会計報告をしっかりと引き継ぎ、会計基準の理解に努めます。また、各委員会が立案する事業計画には初期段階から接点を持ち、事業の背景と目的に対して支出が必要不可欠かつ相当なものか審査を行います。財政局が関わることで、規則や基準を守りつつ、会員からお預かりした大切な会費を適正に使用し、費用対効果を考えた事業立案を促し、透明性の高い会計報告に繋げます。そして総務グループとして円滑な会議と組織運営が出来るよう努めてまいります。

「実践躬行~未来のために挑戦する~」新たな未来を切り開き挑戦していくメンバーを共に歩む仲間として全力でサポートしてまいります。

 

なんでもお気軽にお問い合わせください TEL 0943-24-4022 受付時間 10:00~16:00 [土・日・祝日除く]

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