八女のために一生懸命がんばります!!

基本方針

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副理事長 堤 倫亮

1959年『明るい豊かな社会の実現』を目的に、志を同じくする仲間たちにより八女JCは設立されました。これまで先輩方が未来を切り開くのは俺たちだという気概をもち八女の発展のために市民意識変革運動を市民や行政に対し力強く展開してきました。その結果、八女JCは八女のまちになくてはならない組織となり八女地域に対し大きな存在感ある団体となりました。今後も八女地域の発展に必要な組織であり続けるために、JC運動に誇りをもち率先して行動し、市民や行政との協働をこれまで以上に強化していく必要があります。足踏みする事なく一歩踏み出す勇気をもち行動していきます。
わたくしは入会11年目となり、責任と自覚を持って多くのメンバーをけん引していく立場となりました。これまで様々な機会により多くの学びや気付きを得て成長させていただきました。JCの仲間とは、時には意見があわず衝突するときもあり、時には励ましあいお互いを思いやる時もあり、時には涙を流し悔しい時もあり、苦楽を共にしてきたメンバーがここには多くいます。このメンバーこそが私のかけがえもない財産です。このメンバーと『組織を考える大切さ』・『組織で動く大切さ』を共に経験し、さらに情熱と友情を持った仲間を増やすことで、このJC運動の伝統を継承していけると考えます。多くの入会暦の浅いメンバーにもJC運動に真剣に取り組む過程においてそれぞれの財産を得るサポートに努めます。
我々は何事にも失敗する事をおそれず、常に大きな目標を立てて挑戦する気概を持ち全力で取り組む必要があります。私たち一人ひとりがやるしかないのです。時には委員会の垣根を超えて協力しあう大切さやメンバー全員で切磋琢磨する関係を築くことにより、今後八女JCは力強い運動が発信できる組織となります。そのような強い気概を持ちJC運動に取り組む中において、チームワークの重要性を常に意識し行動をしていきます。

副理事長 平島 周                                              

八女は福岡の南部に位置し、自然や産物にも恵まれており歴史的文化的遺産も多く、古くより職人の匠がいきづく街です。また、九州における最大の伝統工芸の集積地であり、自然条件のポテンシャルが高い農芸都市ではあるものの、近年は人口流出による八女市の人口減少問題を抱えています。地域全体が活気に満ち溢れ、将来を担う若い世代が気づきの機会を得る為には、我々メンバーは情熱を持ち互いに切磋琢磨しリーダーシップを発揮しなくてはなりません。そして、メンバーと地域住民が魅力ある八女を創造していくことが必要です。
まずは、メンバー同士JC活動を通して共に気づき、学び、LOM内に同志となる絆をより一層育むことで仲間と上昇思考を巻き起こすよう導きます。そして、JAYCEEとしての責任感を伝えるために、副理事長である自分自身が自らを律し常に見られていることを意識し行動することで、メンバーを使命感に満ち溢れた人材により近づけます。さらに、JCのスケールメリットを体感するために、副理事長として、各種大会の本質を伝えることで、これからのLOMの糧となりLOMの勢いとします。また、八女JCの事業がより一層勢いのあるものとするために、一人でも多くの同志を集い、新入会員はもちろんのことメンバーにも確かな気づき、大いなる学び、そしてかけがえのない出会いを体感してもらいます。
今まで培った縁や経験を糧に、JCへのやりがいを新たにし、活力ある地域へと導くリーダーとして、勇気をもち、情熱をもって行動することで共に新たな一歩を踏み出し「明るい豊かな社会の実現」に向けて、JC運動・活動に邁進いたします。

第一室 室長 山﨑 隼平 

私たちJAYCEEは、「奉仕・修練・友情」の三信条のもと、お互いが切磋琢磨し日々努力しながら、明るい豊かな社会の実現のために様々な事業を展開していかなければなりません。しかし近年八女JCでは会員数の減少により経験豊富なメンバーは少なくなってきております。そんな中今まで以上の運動を展開していくためには、メンバー全員で助け合い、成長し合い、同時に新たな仲間も獲得していかなければなりません。
本年度、第1室はアカデミー委員会と例会研修委員会、そして渉外担当委員会の三つの委員会で構成されています。まず会員の拡大は室全体の情報を吸い上げてスタッフ一丸となり推し進めてまいります。LOMの宝である新入会員をお預かりする室として規律ある例会の運営をサポートし、八女JCの事業はもとより他団体と連携して行う対外的な事業も委員会の垣根を超えて取り組んでいきます。そしてその背中を新入会員に見せることにより、新たな気づきを経てJC運動への勇気ある一歩を踏み出してもらえると確信します。その姿をみて我々も刺激を受け更なる飛躍に繋げていく。そしてその相乗効果をLOM全体に広げていくことが八女JCの新たな一歩に繋がるのです。
また我々の背中を見せるうえで大切な事があります。それは先輩方から受け継がれてきた相手を敬うという心です。それは役職や年齢にこだわったものでなく、同じJCメンバーの仲間という意味での敬いです。教えるのではなく、まず我々が行動で示すことで新たなメンバーに受け継いでいかなければなりません。室長と委員長の気持ちを一つにまとめ仲間を敬う心を室全体で共有し、あたたかい雰囲気の中にも規律ある八女JCを、LOM内はもとより他団体にも発信出来るよう努めてまいります。
第一室の足並みをそろえ、その活動が八女JC全体を巻き込んだものとし踏み出す新たな一歩は、力強いJC運動の発信に繋がると確信しております。

第二室 室長 雨森 将寿

私たちはJC運動を通して明るい豊かな社会の実現に向けて日々運動を行っています。しかし、日々の報道では明るいニュースばかりではなく、「いじめ」「自殺」「薬物」などのニュースもまだまだ見受けられ、そして事件の内容や背景も年々形を変え、複雑さを増しています。SNSなどの普及により、今まで隠れていた部分が見えやすくなった側面もありますが、日本人が培ってきた道徳心や相手を思いやる心が希薄になっているのが要因の一つであると私は考えます。
本年度第2室は、ヤングフォーラム委員会とまちづくり委員会の2つで構成されています。ヤングフォーラム委員会では、八女の子どもたちに成長の機会を提供し、意欲に満ち溢れ何事にも思いやりをもって接する事が出来るような意識を育みます。地域を形作るのはそこに住む人であり、その未来を担うのは子どもたちです。道徳心や思いやる心を教えて理解させる事は難しい事ではありません、しかし私たちJCが行うべき事は子どもたちに自ら体験させ、そして心で感じてもらう事であると考えます。言葉での理解ではなく心で感じた時、それは心の豊かさを育み希望ある未来の創造へとつながるのです。
まちづくり委員会では、人と人とのつながりや郷土愛などの重要性を八女に住む人が自分自身で考え、行動につなげる事が出来るような事業を展開していきます。地域の人々が真剣に八女の未来と向き合わなければより良い未来を実現する事は出来ません。「誰かやってくれるだろう」そんな怠慢な心が地域に伝染すればやがて地域は衰退していきます。まちづくりに今必要なのは自身を育んでくれた地域を大切に思う気持ち“愛”であると考えます。郷土愛を育み「やってくれる」から「自分がやる」へ、地域住民一人ひとりの意識を変えていく事が、八女の未来をさらに明るいものへと変えていく事を確信いたします。
本年度第2室は八女JC全体の目標である会員の拡大を一丸となって取り組むと共に、希望ある子どもたちの未来の創造、そして八女の主体的なまちづくりを実現するために、新たな事に挑戦し勇気をもって未来への一歩踏み出します。

アカデミー委員会 委員長 樋口 和俊

JCは「明るい豊かな社会の実現」を目指しており、私たちの日々の活動は地域を担う青年経済人としてその目標に近づく一歩になると自負しております。1959年以来、諸先輩によって現在に引き継がれた伝統を未来に向かって継承していくという責任は重いものですが、やり遂げなくてなはならない使命と考えます。今後も八女JCに入会される新入会員にその使命を伝え、多くの同志とともに熱い想いを共有しながら、今後のJC運動をより一層盛り立てていかなければなりません。 本年度アカデミー委員会では、JCの「理念」や「目的」といった基礎的な部分をもう一度振りかえって学びながら、JC運動や各種大会への積極的な参加を促し、メンバーとの友情や強い絆を今まで以上に強固なものにします。さらに、新入会員を対象とした研修をメンバーと共に行う事で、新入会員のみならず会員全体の資質向上につなげます。
様々な想いを胸に抱きながら新入会員はJCに入会されますが、互いに協力し合い、切磋琢磨することで自らが成長していくことを実感してくれるものと考えます。アカデミー委員会で過ごす1年間が、新入会員にとって何事にも代えがたいものになるように、当委員会は全力で活動に取り組んでまいります。

例会研修委員会 委員長 野中 克則

私たち八女JCには、例会・研修とメンバーが集う機会があります。例会は理事長の思い、各役員の報告、LOMの方向性をメンバー全員で共有する大事な場です。例会に参加する事でメンバーとの関係が深まりメンバー同士の友情が生まれます。だからこそ当委員会が責任を持って例会を設営し、入念な確認や打合せ、リハーサルを行いスムーズな進行に努めます。
また本年度の研修では各メンバーのvision(目標)、mission(使命)を定める事業を行います。夢や目標があるだけではそれを掴みとる事は出来ません。目標を定め確かな歩みが必要となります。その歩みを進める為には揺るぎない使命感を持たなければなりません。人が行動を起こす時に使命感を持つか持たないかでは、その行動に大きく違いが出ます。何事にも使命感を見出せる様に委員会で心を動かす研修を実施いたします。研修を通して自らの進むべきvision(目標)を明確にする事でメンバーが一人の人間として成長する事を確信しております。
今年のスローガンは、STEP BY STEP 〜その一歩が道を開く〜。メンバー全員が更なる使命感を持って、自らの夢へと新たな一歩を踏み出せる様に委員会メンバー一丸となって一年間邁進致します。

渉外担当委員会 委員長 牛島 範久

八女JCは創立以来57年にわたり、明るい豊かな社会の実現に向けて様々な運動を展開してきました。今私たちが地域からの理解を得て、JC運動に邁進できるのは、これまで先輩諸兄の活動によって積み上げられた社会的信用のおかげであり、今後更なる信用を積み重ねて未来へ繋いでいかなければなりません。
私たちの周りには地域をより良くしようと日々活動し成果を残されている多くの団体があります。私たち八女JCがそれらの団体や行政と連携し、同じ目的に向かって力を合わせて活動することによって相乗効果が生まれ、1たす1が3にも5にもなる事ができます。また、そうした連携の中で他団体の考え方を肌で感じる事ができ、より柔軟な考え方や発想を吸収することでメンバーのスキルアップにも繫がり、八女JCが一致団結し率先して行動することで、先輩方から受け継いだ地盤に更なる信用を積み重ね、地域からの信頼を得ることができます。
本年度渉外担当委員会では、八女のまつり・八青連・Team八女連合会・くすべぇプロジェクトへの出向など様々なLOM外事業の担いがあります。なかでも八青連・Team八女連合会においては議長として自らが率先して行動し、周りを巻き込みながら他団体を牽引します。それぞれの事業において、八女JCと他団体との橋渡し役となり足並みを揃えて歩みを進めることができるよう委員会一丸となって取り組んでまいります。

ヤングフォーラム委員会 委員長 秋山 耕毅

近年、SNSや携帯ゲームなど子どもたちがコミュニケーションをとる手段が増え、より手軽に交友関係を築くことができるようになりました。しかし、相手の顔が見えない交流は子どもたちの感受性の発達を妨げ、思いやりの気持ちや相手の心情を読み取る力が乏しくなってきていると感じます。また、子ども同士の交流が少なくなり、生活体験の機会が減少し、最後までなにかをやり通す意思が希薄になってきていると感じます。
本年度ヤングフォーラム委員会では、日常と異なる環境で子どもたちに試練を与え、お互いに助け合い目的を達成することで、思いやりの心を育みます。試練を共に乗り越えることで強い絆をつくり、普段の生活では得ることのできない体験をしてもらいます。そして、子どもたちに夢や希望は一歩一歩の積み重ねが実現につながることを感じてもらえる事業にします。
また、もう一つの担いとして新年総会を担当いたします。2017年度のスタートとして八女JCの方向性を確認し、意思を統一することでLOMの結束を強固にいたします。
本年度はスローガン「STEP BY STEP」のもと、八女の未来を担う子どもたちに心と身体の成長する機会を設け、思いやりの心を育み八女の明るい豊かな社会の実現に向かって一歩を踏み出します。

まちづくり委員会 野上 裕輔

私たちの住む八女市は県内2位という広大な面積を誇りお茶をはじめとする果樹、野菜などの主要産地として全国的な評価を得ています。しかしその反面、地域行事の運営や集落機能の低下が危惧されており、進学・就職による若年層の市外転出などがその問題に拍車をかけています。そういった状況を我々はどう向き合いどう対処するべきか真剣に考えなければなりません。
本年度のまちづくり事業は八女市の将来を担う青少年たちに八女市の現在の状況と向き合って頂き、未来の八女市を発展させる礎となってもらう事業を行います。地元を想う心がなければ何も始まりません。つまりは帰属意識や郷土愛の精神が必ず必要です。そのふたつの精神の根本には、自分達の住む街の現状をいかに捉え、未来をどう考えるかにあります。人々の選挙離れによる投票率の低下や行政や市政への興味が薄れている昨今、自分たちが住む地域の未来を真剣に考えている人がどれだけいるのでしょうか。町の未来を作っていく代表を決める選挙に自らの意思を反映させる事は、地域を大切に思う気持ちが無ければできません。そこで、数年後には有権者となる若者にまちを動かす立場に立って八女の未来を考えてもらい、帰属意識や郷土愛を高めてもらうとともに、その姿を地域の方々に発信することで波紋を広げ、住民一人ひとりの意識改革につなげます。青少年たちの行動が八女市民の心をうちこれからのまちづくりにつながると確信します。
本年度の理事長所信、STEP BY STEPのもと、新しいまちづくりのカタチになる一歩を踏み出し、そしてその一歩がこれからも継続される一歩になることを願い、本年度の事業に邁進していく所存です。

出向担当理事 藤﨑 貴介

JCには出向という機会があり、本年度も八女JCから多くのメンバーが出向するチャンスがあります。出向し各種事業に参加することで多くの学びや経
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験によって習得したものをメンバーに伝えることによってLOMの力となり自分自身が変化の起点や原動力となって挑戦できます。そして、八女JCの出向メンバーが各出向先で思う存分に力を発揮してもらうには日本JC本会、九州地区協議会、福岡ブロック協議会に対して意識を高め率先的に参加することが必要です。
まずは、出向するメンバーと意識を共有するために、私自身も出向しメンバーのサポートに努めると共に出向先で自らが考え、汗を流して事業を実施し日々の活動や動向をLOMに的確に伝えていきます。私自身も、日本JC本会に出向して全国のLOMメンバーと交流し、社会実験を目的とした事業に取り組み自分の成長する機会として出向の素晴らしさと生涯続く絆が育まれる出向の楽しさを感じました。また、一年間の出向で養われる経験や出会いを確かなものにするために、私自身の出向経験を生かし適切にフォローし、メンバーのスキルアップに繋がるように自ら率先して行動してまいります。
出向という一歩を共に踏み出し各々のスキルアップに繋げることで、出向メンバー自身の自分磨きのためでもありLOMにとって貴重な人財となり心を一つにして精一杯行動していきます。

専務理事 川口 慎弥

私たちが住み暮らす八女地域は、美しい自然に恵まれ、様々な伝統や歴史、文化が育まれてきました。八女JCではそれらの地域資源を活かし、八女地域の発展のためJC運動を発信しています。しかし先が見えづらく混沌としている現代社会においては、さらに青年らしく行動力を発揮し、自らが地域のリーダーであるという自覚を持ち、新たな一歩を踏み出すことが必要です。
まずは、総務グループがベクトルを合わせ行動し、円滑な諸会議の運営、予算の執行・管理を行うとともに、JCの活動の基本である定款や諸規定の正確な理解と順守に努めます。そして、徹底したスケジュール管理を行い、正確で円滑なLOM運営に努めます。さらに、他LOMや他団体、行政との連絡窓口となり、メンバー全員で共有できるよう正確な情報の発信を行います。また、運動の目的を誰よりも理解し伝えることで、LOMメンバー全員の意識の統一を図り、八女JCの運動がより魅力があり、発信力のある事業となるようサポートします。
私たちがJAYCEEとして地域のリーダーとなり率先して行動し、八女地域からの信用や信頼をさらに高めることで、より力強い運動の発信を行うことができます。その一歩が大きな一歩となり、市民意識の変革に繋がるのです。

常務理事 橋村 賢二

1959年に立ち上げられた八女JCは、先輩方が未来を見据え様々な運動を展開され今日があります。それは挑戦の連続であったはずです。これまで諸先輩方が葛藤し挑戦されてきた経験や知識、成果、市民の皆様からの声など、それらを踏まえ私たちはより良い未来へと新たな一歩を踏み出さなければなりません。
これまでの歩み、想いを受け継いでゆく為に会員拡大は必要不可欠です。異業種交流、自己研鑽、思いは様々ですが真摯に取り組み経験を積み重ねる事により、多くの気づきを掴み取れる八女JCの魅力を伝えて共感して頂く事が拡大への一歩に繋がります。入会後の慣れない環境下では会員同士のパイプ役となり、メンバーと馴染める様サポートしていきます。正会員に対しては対話を重ね、会員拡大はメンバーが一丸となり取組むという意識改革を訴えていきます。開催される事業に対しては、目的や意図を説明し参加する意義を伝えて、一人ひとりと連絡をとり合い、自らも率先して参加する事で共に参加するメンバーを増やすよう努めていきます。専務理事のサポートは勿論のこと、事務局長・財政局長と力を合わせ会員が参加しやすい雰囲気づくりを目指し、日本JC本会、九州地区協議会、福岡ブロック協議会等の事業へ多くのメンバーで参加し、展開していく運動がより力強くなるよう尽力していきます。
STEP BY STEP~その一歩が道を開く~のスローガンのもと、常務理事として共に運動するメンバーに対し感謝の念を持ち、自身が原動力となって努めていくことが必要になります。全体を把握し組織図に沿った連絡体制を整えることで組織の機能・強化のサポートを行い、「明るい豊かな社会の実現」を目指し勇気と情熱をもって新たな一歩を踏み出していきます。

事務局長 仁田原 剛

青年会議所は、各会員の会費で運営しています。一つの事業、備品等に関しても、各会員の会費が使用されていることを再認識する必要があります。事業計画は勿論、事務局運営にも不必要な費用はないかを精査し、会員の皆様からお預かりした会費を1円でも無駄にすることのない様努めていきます。
我々の活動拠点となる事務局は、理事会や委員会など多くの会議が行われる場所であり、より質の高い事業計画や活動を行うためには、整理整頓、そして資料の整備、備品管理が必要です。事務局員と連携し、メンバーが活動しやすい環境を整えていきます。また、会員の会費で雇用している事務局員の業務を明確にし、業務内容を記録・公開できる体制を整えます。事務局は、行政や他団体との窓口であり、LOM運営の要です。福岡ブロック協議会との連携はもちろんの事、他の県内20LOMの情報やスケジュールを迅速に収集し会員に発信しなければなりません。組織と組織を繋ぎ、そして人と人の繋がりを大切にすることで、互いの信頼関係を構築し、組織としてさらに進化できるように努めます。理事長が想い描いたビジョンが形になっていく様を共有し、感動した経験と学びをLOMメンバーへ、そして世界に八女JCの活動と感動を発信してまいります。
また職務を遂行するだけでなく、総務グループ内の連携を取り、専務理事の補佐はもちろんのこと、円滑で効率的な会議と趣旨を明確にした交流会の設営を行います。事務局長として責任をもって行動し、新たな一歩を踏み出してまいります。また八女JC会員が一丸となり、同じ目的に向かって進み、達成する喜びを共有し、個々が成長して次世代の人や地域に繋げる一歩が、自立した八女を実現します。

財政局長 鍋田 一道

八女JC設立以来、我々会員は「明るい豊かな社会の実現」に向けて、様々な事業に取り組んで参りました。その中で必要な透明性の高い組織運営、開示性の高い健全な財務ならびにコンプライアンスの厳守は当然の事として求められます。そのうえで、八女地域の未来を切り開く事業を実施し、そこに住む人々の期待に応える為にも、正しい知識、精度の高い事業計画書の作成を行わなければなりません。
まずは、LOMに蓄積された経験と前年度会計報告の確かな引き継ぎを行う事で会計基準の理解に努めます。さらに、昨年度から導入された7・5・3システムを活用し会議の設営及び運営面のサポートを行います。また、各委員会が行う事業計画に対し、初期段階から接点を持ち、財政局が交わる事で予算面の指導を行いながら、コンプライアンスや各種規則等を理解し厳守できるよう助言を行います。そして、期日厳守は当然の事ですが、メンバーからお預かりした大切な資金を適正に使用する為に、事業の背景・目的に対して支出が必要不可欠かつ相当なものか、費用対効果の均衡が取れているか等の妥当性も審査し、より透明性が高くスムーズな財政管理を行います。また、総務グループの一員として各所との協力体制を密にし、円滑な組織運営ができるよう努めてまいります。
STEP BY STEP~その一歩が道を開く~新たな未来を切り開いて行く為の礎となるべきJC会員を財政面のみならず、共に歩む仲間としてサポートして参ります。

なんでもお気軽にお問い合わせください TEL 0943-24-4022 受付時間 10:00~16:00 [土・日・祝日除く]

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